人気の大手来店型保険ショップごとの特徴を比較解説。保険相談の際、どの保険ショップを選ぶのが最適なのかを徹底比較

最近では駅前やショッピングセンターなどで目につくことが多くなった保険ショップ。

いったいブランドごとでどんな差があるのか、どこの保険ショップが自分にとって最適なのかがわかるように大手の来店型保険ショップの特徴をまとめて比較していきます。

自分のライフスタイルや今後の将来設計を考えた上で利用する来店型保険ショップを選んでいくと便利だし、保険ショップごとの特徴を知っておくことで満足のいく、保険相談や保険見直しが可能となります。

今回は大手の保険ショップを中心に比較検討していきますのでご参考にしてください。

自宅や会社の近くにあるかないかは非常に重要

保険ショップのある場所は実はかなり重要な要素です。

もしも入院するなどした場合は保険金の受け取りやその手続きなどの保全にわざわざ遠くまで行くとなると非常に不便だからです。

また、ライフステージが変わった時などや、海外旅行や海外出張などの海外旅行保険などの加入をする時も自宅や会社の近くの方が便利なのは言うまでもありません。

何かあれば気軽に行って相談や手続きができるということが重要だということをまずは把握しておきましょう。

いろいろな保険会社の保険を取り扱っているか否かで顧客満足度が違う

そもそも保険ショップを利用するメリットは何かと言えば、いろいろな保険会社の保険の中から自分に一番最適な保険を選ぶことができることです。

かつては保険と言えば、保険のおばちゃんと呼ばれる、保険の外交員の所属する保険会社から終身保険、定期保険、医療保険をセットで加入していました。

その後の金融自由化の流れで複数の保険会社の保険を扱う乗合の保険代理店の登場によって、一か所で複数の保険会社の保険契約をすることが可能となったのです。

そして現在では複数の保険会社の保険を組み合わせてライフプランを設計することがスタンダードとなりました。

したがって、各保険会社の得意分野の保険商品を自由に組み合わせて自分にぴったりな保険プランの設計が可能となったのです。

以前は終身保険がベースの保険契約となっていて、終身保険に加入しないと定期保険や医療保険などの特約保険を付加することが出来ませんでした。

しかし今日では、外資系の保険会社を中心に、単品の医療保険や定期保険が発売されていて、それぞれの保険を自由に組み合わせて加入できるようになったのです。

そのような中、保険ショップで扱う保険会社のラインナップは非常に重要となっているというわけです。

それは個人の細かい要望を取り入れた保険設計をする際には多くの保険会社の保険商品は必須となるため、取り扱う保険会社の数、保険商品のバリエーションは契約後の満足度の点からも非常に重要な要素となります。

いろいろと細かい要望がある人はなるべく多くの保険会社の商品を取り扱っている保険ショップを選ぶことも重要と言えるでしょう。

保険見直し本舗

保険見直し本舗

店舗数:241店舗

取り扱い保険会社:40社以上

こんな人に最適:
・近くに店舗がある人
・いろいろな保険会社の保険から比較して検討したい方
・女性の相談員に相談したい人
・MDRT資格保有者に相談してみたい方

保険見直し本舗の一番の特徴は保険相談員のほとんどが女性であるということです。
相談員が女性であるということは女性特有の病気に対する保険の相談をする際や、男性には話しずらい既往症などについて相談するときも気兼ねなく相談が可能となります。
また、業界でもトップクラスの40社以上の保険会社の保険の取り扱いがあり、希望すれば、どんな保険でも比較検討することが出来る点です。
また、MDRTという世界的にもトップクラスの相談員が数多く在籍していることでも知られています。
したがって、いろいろな要望のある方や、込み入った保険の相談がある人などには適した保険ショップであると言えます。

保険クリニック

保険クリニック
生命保険 見直し

店舗数:181店舗(直営店29店舗)

取り扱い保険会社:30社以上(店舗により異なる)

こんな人に最適:
・近くに店舗がある人
・システムで保険比較をしたい方

保険クリニックの一番の特徴は保険相談員の主観の入らない保険提案システムIQシステムがあることです。
金額順に一覧で条件に合うすべての保険を比較することができますので、コンサルタントの主観が入らず、自分で選びながら最適な組み合わせが可能となります。
また、保険クリニックは日本で初めての店舗型の保険相談窓口として業界では知られており、この先見性からも人気の保険ショップです。
直営の保険ショップとともにフランチャイズの店舗も多いため店舗間でクオリティに差がある点が若干の不安点でもあります。
まずはシステムによる一覧表を作ってもらって今後の保険比較をする上での資料を作ってもらうには最適の保険ショップです。

保険市場

保険市場

店舗数:12店舗(直営店)

取り扱い保険会社:50社以上

こんな人に最適:
・近くに店舗がある人
・いろいろな保険会社の保険から保険比較をしたい方
・一クラス上のコンサルティングを望んでいる方

保険市場の一番の特徴はハイグレードな保険ショップということです。
通常の保険ショップと違って、ちょっと敷居が高そうなオフィスビルなどに店舗があって、相談スペースはオフィスの会議室のような部屋が多いようです。
保険ショップの中で唯一東証に上場していて信用力は抜群です。
相続や節税のための保険相談などにも最適な保険ショップと言えます。
残念なことに大都市にしか店舗がなく、誰でも気軽に保険相談というにはちょっと向かななそうな雰囲気があるようです。
会社や自宅が大都市圏の方は積極的に利用するといいでしょう。

ほけんの窓口

店舗数:600店舗以上

取り扱い保険会社約35社

こんな人に最適:
・近くに店舗がある人
・転勤が多い方

ほけんの窓口の一番の特徴は店舗数が圧倒的に多いことです。
つまり、日本全国ほぼすべての都市に店舗があるため、転勤が多い方や今後引っ越しを考えているような人には最適な保険ショップであると言えます。
また、取扱い保険会社の約35社と主要な保険会社の保険を扱っており、保険の見直しや新規の保険を選ぶ際にもニーズに応えることが可能です。

ほけん百花

店舗数:74店舗

取り扱い保険会社:26社

こんな人に最適:
・近くに店舗がある人
・女性の相談員に相談したい人
・小さな子供がいてキッズルームの利用をしたい方

ほけん百花の一番の特徴は株主が住友生命保険100%ということです。
確かにいろいろな保険会社の保険から保険を選ぶことが出来るのですが、会社の株主構成は少し気になってしまいます。
もしも住友生命の保険を積極的に勧められたら他の保険ショップで相談し直した方がいいかもしれません。
相談員はほどんどが女性なので女性の方は医療保険やその他女性ならでは相談もしやすいと思います。
また、各店舗キッズルームが充実しているので小さなお子さんがいる方は安心して相談が可能です。

みつばちほけん

店舗数:80店舗

取り扱い保険会社:30社以上

こんな人に最適:
・近くに店舗がある人
・関東圏の方
・小さい子供がいてキッズルームの利用がしたい方。

みつばちほけんの一番の特徴は気軽な利用が可能な来店型保険ショップということです。
キッズルームを設けているので小さなお子様がいても気軽に相談が出来ますし、スーパーなどの施設内にある店舗もありますので買い物ついでに利用することも可能です。
店舗は関東圏を中心の構えていますので、転勤が多い方などは他の保険ショップの方が利便性は高いでしょう。

ライフサロン

店舗数:48店舗

取り扱い保険会社:37社

こんな人に最適:
・近くに店舗がある人
・日本生命の保険契約者

ライフサロンの一番の特徴は日本生命が95%を出資する日本生命グループの保険ショップである点です。
したがって、保険相談をしてもしも日本生命の保険ばかり勧められた場合は他の保険ショップでの提案を比べる必要があるでしょう。
日本生命の保険の契約者は新たに保険を解約したり、新規で加入する場合はニッセイの保険の知識に詳しいと思いますのでいろいろと相談が可能です。
他の保険会社の保険の契約も可能です。
また、ニトリの一部の店舗でも相談が可能ですのでニトリの店舗によく行く人は気軽に相談が可能です。

保険相談や見直しで商品券やプレゼントなどのキャンペーンで注意しなくてはならないこと。謝礼商品は必ずもらえるわけではない。

保険の相談をして商品券やポイントなどがもらえるというキャンペーンを目にした人も多いと思います。

それらの保険相談で謝礼がもらえるキャンペーンについて、元保険会社総合職の管理人が注意点や利用方法についてまとめましたので、興味のある方は参考にしていただければ幸いです。

かつては6000円とか、金額の大きいところでは8000円分のギフト券がもらえるキャンペーンなどもあったのですが、最近はいくら探してもないのではないでしょうか?

これは2017年4月の金融当局の指導によってこれらの保険相談で高額な商品券がもらえるというキャンペーンは禁止となったからです。

現在も最高で3000円程度の商品券を謝礼としてキャンペーンを行っているリーズ会社もあるようですが、これらは明らかに違反ですので、いずれなくなっていくでしょう。

ちなみにリーズ会社とは保険業界の用語で、保険の相談者とファイナンシャルプランナーの仲介をする会社のことを指します。

そもそも、4月の金融庁の具体的な指導は換金性の高い商品の提供を禁止したことです。

これは逆に言うと「換金性が高くなければ大丈夫」とも解釈できますので、
一部のリーズ会社は商品券の額を引き下げたり(以前から2000円までは大丈夫という自主基準があったようです。)、商品券から「換金性の低い特定の商品をプレゼントする」という形で募集をしている状況に変わってきています。

そのため、かつてはいたるところで目にした、商品券6000円や8000円、
または、Tポイントや楽天ポイント6000ポイントといった高額の商品券やポイントのキャンペーンはなくなってしまったというわけです。

申し込みをすれば必ず謝礼がもらえるわけではない

大半の方が、とりあえず保険相談の申し込みをすれば商品がもらえると思っていますが、これは大きな間違いです。

各リーズ会社の条件で数回の面談後、アンケート回答などが一般的な商品受領の条件となっています。

そもそも、申し込んだからといって必ずしも面談をしてもらえるわけではないのです。

これはあまり知られていませんが、皆さんが保険相談を申し込んだのち、
FP(ファイナンシャルプランナー)が面談したい申込者を選別して、保険相談をしてもいいという場合のみ、
リーズ会社に一定のお金を払って、保険相談希望者を買っているのです。

したがって、FPが買ってくれない人はいつまでも面談してもらえないというわけです。

保険相談を申し込んだのにいつまで面談の予定も決まらないし、商品がもらえないのはこの様なわけがあるのです。

大手以外は申し込んでも保険相談すらしてもらえない

中小のリーズ会社は登録しているFPの数が大手と比べて圧倒的に少ないです。

したがって、保険相談をしてもらえる確率が圧倒的に少なくなります。

申し込みの際に記入する、個人情報だけ取られて、保険の相談をしてもらえないようなリーズ会社も多いのです。

そもそも、何故、無料で保険相談をしてもらえて、尚且つ、商品券やその他商品などの謝礼がもらえるかと言えば、ファイナンシャルプランナーに保険相談をした人が保険の契約をしてくれるからです。

FPは保険の契約をしてくれそうな見込み客をリーズ会社から買っているのです。

従って、契約の見込みの少ない案件は当然売れ残ります。

売れ残るということは保険相談の申し込みをしたが、いつまでたっても保険相談をしてもらえないということです。

当然、商品券もポイントも商品などの謝礼ももらえないということです。

急いで保険相談をしてもらいたい人はFPの登録者数が多い、大手のリーズ会社に申し込むか、近くの保険ショップで保険相談をしてもらうのがいいでしょう。

既往症やかつて大きな病気をしている人は面談してもらえないと思った方がいい

保険の案件が売買されているリーズ会社では、案件によって当然のことながら価格が違います。

保険契約の可能性の高い優良な案件は価格も高いですが、同時に購入するファイナンシャルプランナーも多いのです。

一方、既往症を持っている人や過去に大きな病気をしたことのある人の案件は価格は安いのですが、購入するFPも少なくなります。

不思議に思われるかもしれませんが、料金の高い案件が売れて、安い案件はなかなか売れないというのが、この業界の仕組みです。

また、面談できる数にも限りがありますので、効率良く面談をこなして契約に結びつけるには契約の確率の高い案件をこなしていくほかないということです。

もしも契約までいたっても、既往症で保険会社が受け付けてくれない可能性のある既往症がある人の案件は避けられるということです。

申し込んだのにいつまでたっても面談の予定が決まらないというのはこのような理由があるからです。

したがって、既往症がある人はリーズ会社に保険相談を申し込むのではなく、お近くの保険ショップで相談をするのがおすすめです。

保険ショップなら保険相談者を選別することはありませんので確実に保険相談はしてもらえます。

尚、契約できるかどうかは契約申し込み後、引き受ける保険会社の判断によります。

お近くの保険ショップの検索は保険ショップ比較.com

きちんと保険相談してもらえて謝礼がもらえるとオススメできるのは現在は大手2社のみ

元保険会社総合職の管理人として、オススメできるリーズ会社は保険のビュッフェ保険マンモスの大手の2社のみです。

それ以外のリーズ会社はよほどいい見込み客でもないかぎり面談すらしてもらえません。

ひどいところは申し込み者の2割も面談してもらえないようなところも多いです。

そもそも、いい見込み客というのは保険の加入する確率が高い人達です。

具体的には最近結婚した人や、子供が生まれた人、更には住宅を購入した人などです。

これはライフステージが変わった時に保険に加入する人が多いためです。

そんな方はどこのリーズ会社でも面談してもらえる確率が高いです。

また、年齢的にも若い人の方が、保険料が安いですし、既往症もない人が多いので人気です。

これらを踏まえた上でリーズ会社を選んでもらえるといいと思います。

現在、総額1億円のプレゼントキャンペーン中の保険のビュッフェは門脇麦のテレビCMでもおなじみで今一番人気のサービス

個人的に一番のオススメは保険のビュッフェです。

こちらは年齢を問わず、しっかりと保険相談に乗ってもらえる唯一の会社です。

詳しく書くと内部情報になりますので書けませんが、とにかくしっかりとすべての人と面談するようなシステムが整っています。

したがって、申込み者のほとんどがすぐに面談してもらえます。

そのため申し込めば面談をしっかりとしてもらえますのでまずはこちらから申し込んでみて下さい。

また、現在の総額1億円のキャンペーンも様々な商品の中なら自分の欲しいものが選べますので実用的で無駄がないと思います。

数千円の商品券よりも実はこちらの方がお得だと思います。

かなり充実した商品ラインナップから自分で好きなものを選べます。

保険のビュッフェ

家族全員分の黒毛和牛がプレゼントされる保険マンモスは業界老舗で最大手なので安心

次にオススメなのが保険マンモスです。

業界老舗で登録しているファイナンシャルプランナーの数が一番ですので、過去の累計の面談数がナンバーワンとなっています。

また、現在、保険相談でもらえる商品の金額が実質一番高いのが保険マンモスの謝礼です。

現在、行われているキャンペーンは家族全員分のA5ランクの黒毛和牛がプレゼントされますので、お子さんが多い方などにはこちらが一番お得感はあると思います。

優秀なファイナンシャルプランナーに保険相談をしてもらって、家計の見直しをしてA5ランクの黒毛和牛ももらえるなんて羨ましい限りですね。

保険マンモス

すぐに保険相談をしてもらいたいなら保険ショップを利用するのが一番

急いで保険相談や保険の見直しをしてもらいたい人は近所の保険ショップで相談するのがいいでしょう。

保険ショップなら予定が空いていれば当日でも保険相談に乗ってもらえます。

その際に重要なのが、最低2社以上で保険相談することです。

これは保険ショップの相談員はファイナンシャルプランナーと比べるとやはりスキルが落ちるためです。

保険ショップの相談員の中にもファイナンシャルプランナーはいるのですが、数が少なく、ほとんどの相談員はFP資格をもっていません。

そのため、いろいろな意見を聞くためにもいくつかの保険ショップで相談するのがいいでしょう。

また、いくつかの提案を受けることで自分でもどの保険を組みあわせるのが最適なのかがわかり、自分自身で最終的に判断出来るようになる点でも有益です。

以上の点を踏まえた上で、皆さんが、自分に合った方法で保険比較をしていただければ幸いです。

自宅や会社の近くの保険ショップの検索は保険ショップ比較.comで

2017年4月7日以降、保険相談で商品券やTポイントや楽天ポイントなどの換金性の高いインセンティブは禁止となりました

2017年4月7日以降、商品券をはじめとしたインセンティブに対して、関連省庁及び関連団体から制限が入りました。

今後は商品券やTポイント、楽天ポイントなどの換金性の高い商品のプレゼントキャンペーンは原則禁止となります。

これは2016年5月29日改正保険業法が施行されたことによる規制となります。

改正保険業法が施行後、ほぼ1年間は関連省庁による直接的な規制はありませんでした。

一部のリーズ会社と言われる保険の見込み客をFP(ファイナンシャルプランナー)や保険ショップなどの保険代理店などに紹介する会社で大手と言われている会社や親会社が上場企業などの会社ではコンプライアンス上、自主規制として、商品券やポイントの付与額を減額したり、商品券などの謝礼を一切なくす等の処置をしてきました。

一方、まったく自主規制をしないリーズ会社があったりとリーズ会社間の改正保険業法の捉え方が違っていたため、今回しっかりとした指導が関連省庁と関連団体から入ったということです。

そもそも、今回の規制は以前の保険業法には記載のなかった募集関連行為規制(紹介者規制)が大きいことは明らかでしょう。

これは新規契約者や既存契約者からの乗り換えなどの見込客発掘から保険契約成立までに至る広義の意味での保険募集のプロセスで、直接保険募集行為に該当しないことが、保険の募集関連行為と新たに定義されたことであるということです。

つまり、今までは保険代理店が商品券などのプレゼントをすることは保険業法上禁止でしたが、そのあいだに、保険代理店以外の別会社がはいることによって、いかなる方法で保険リーズと言われる見込み客を集めても、これはグレーゾーンとして成り立っていたのですが、今後は募集関連行為規制(紹介者規制)として明確に禁止するということです。

今後は実際には保険商品の推奨や保険についての説明は行わずに、保険契約見込客の情報を保険ショップなどの保険代理店やFP(ファイナンシャルプランナー)などの保険募集人に提供する行為などが具体的事例として該当するということが明確に示されたということになります。

したがって、今後商品券など換金性の高い商品をインセンティブとして、無料の保険相談や保険見直しをすることが出来なくなりましたので、ご注意ください。

現状、いろいろなリーズ会社のリーズ募集をチェックしてみると、基本は商品券のプレゼントは禁止となり、今後は換金性の低い、商品のプレゼントなどのキャンペーンが主体となっていくような感じです。

そもそも、保険の見直しや保険の相談をするのに商品券を目当てにすること自体が保険契約者にとってプラスとは言えなかったので、しっかりとしたFP(ファイナンシャルプランナー)や保険ショップの担当者を見つけることがその後の保険料削減や、満足できる保険プランの提案に結び付くと考えて欲しいと思います。

そして、そのことの方が結果的に数千円の商品券よりもはるかに大きい金額の違いとなってくることを忘れないでいただければと思います。

元国内大手生保総合職の私が安心しておススメできるのは今のところ保険のビュッフェ保険マンモスの2社です。

保険のビュッフェと保険マンモスのFPは特定の保険会社に所属しないフリーのファイナンシャル・プランナーですので、ノルマがなく強引な勧誘がありません。

両社ともコンプライアンス順守の一流企業で評判も申し分ないです。

現在、門脇麦さんが出演するテレビCM放映中!
保険のビュッフェ

ファイナンシャルプランナー紹介最大手
保険マンモス

保険相談は無料ですので、いくつかのお勧めの会社のFP(ファイナンシャルプランナー)の提案を比べて自分にとって最適と思う方の提案で納得して契約するのが一番いいと思います。

ファイナンシャルプランナーの無料保険相談・保険見直しをおすすめする理由はなぜか

元保険会社総合職の管理人1番のおすすめは 保険のビュッフェ

保険の相談はかつては主流であった俗にいう「保険のおばさん」と言われている保険会社の営業職員から最近では来店型保険ショップと言われている店舗型の保険代理店で相談するものへとシフトしつつあります。

元大手保険会社総合職の管理人からするとこの流れはいたって当然のことと思料します。

そもそも保険とは、かつては「保険のおばちゃん」の方々との付き合いで、契約するという感じだったものでした。

しかし、インターネットが発達した現代社会では、いろいろな情報が開示されていて、誰でも、すべての保険の情報に簡単にアクセスできます。

したがって、ちょっと興味があれば、自分で保険を比較したり、選んだりと誰でも簡単に出来るので消費者の選択肢の幅が拡がったとも言えます。

当然、一社の保険会社の専属の「保険のおばちゃん」の提案する保険がベストであることはほとんどありません。

確かに、各保険会社ではいくつかの得意な保険があります。

逆に、それは裏を返せば、不得意な保険もあるということです。

それはつまり、保険相談にくる人の複雑な要望に応えるためには、一社の保険会社の保険プランでは当然、得意な保険だけでは足りずに、不得意な保険も使わざる得ない為に限界があるということです。

そのような中、いろいろな保険会社の保険の中から保険プランを作成できる、ほけんの窓口や保険見直し本舗に代表される来店型保険ショップの存在は本当に自分に最適な保険プランを求めている人にとっては大変好都合であるということで、現在では来店型の保険相談所である保険ショップは全国に数千を超える規模になっています。

確かに来店型の保険ショップでは数十社の保険会社の保険プランから保険設計をすることが可能です。

しかし残念ながら、問題点がいくつかあるのも事実です。

FP(ファイナンシャルプランナー)の資格保持者に保険相談することが重要

保険会社にいたからこそ分かるのですが、保険会社の営業職員や保険ショップの相談員のスキルは残念ながらそのほとんどが保険会社の総合職の人間からすると非常にレベルが低いと言わざる得ません。

確かに、生命保険の勧誘や販売をする人は業界の統一試験である、生保一般課程試験(生保募集人試験)を受験して合格しなければなりません。

何も知らない人は、業界の試験を受けて受かっているのだから大丈夫だろうという人も多いと思いますが、ハッキリ言って1日くらいの試験対策で、誰でも受かる試験です。

そんな試験を受かったからといっても、複雑極まりのない金融商品を駆使する為には、何の役にも立ちませんと言っても過言ではありません。

生保一般課程試験(生保募集人試験)は保険会社の総合職のほとんどが満点を取る試験です。

逆に満点を取れないといけない試験なのです。

したがって、これから保険相談を保険会社の営業職員や保険ショップの相談員にする際にすべきことは保険相談員のスキルや専門性のチェックです。

まずは保険を相談する人が持っている資格をチェックしましょう。

金融業界に従事する人を対象とした国家資格として、一般社団法人金融財政事情研究会(金財)が試験を実施している1級FP技能士、2級FP技能士、3級FP技能士があります。

それとは別に民間資格として、NPO法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会(FP協会)が試験実施しているCFP、AFPがあります。

CFPは1級FP技能士と同等、AFPは2級FP技能士と同等となります。

その下に3級FP技能士という位置付けとなります。

どちらで試験を受けても同じ国家試験であるファイナンシャル・プランニング技能士(FP技能士)に認定されます。

上記の資格を保持している人なら安心して保険相談をしてもいいということです。

金融業界にいて、保険商品などの金融商品を扱っているまともな人ならば持っていて当然ともいえる資格です。

FP資格を保持していない人でも保険の相談や保険の見直しは可能ですが、専門性という点では疑問符が付きますので、相談の際には資格を保持しているかどうかの確認はした方がいいでしょう。

故に、まずはFP(ファイナンシャルプランナー)の資格保持を考慮して、保険相談や保険見直しをするのがいいということは明白だと思います。

資格の保持の有無のチェックは簡単で保険相談員からもらった名刺を見ればいいだけです。

有資格者の名刺には必ず、FP(ファイナンシャルプランナー)の表記があります。

逆にない場合は資格を持っていない人と思って間違いありません。

質の高い保険相談員に保険相談をしてもらわないと保険料の削減は見込めない

FP(ファイナンシャルプランナー)の有資格者とそうでない人とでは保険の知識や金融全般の知識に差があることは明らかです。

また、登録している1社の保険商品しか知らない人と、登録している数多くの保険商品を知っている人では最適な保険設計をしたり、保険以外の金融商品を用いたライフプランを設計する際に差が出ることは誰が考えても明らかでしょう。

実際に保険の見直しをして保険料の削減をしたい相談者は自分にとって一番最適で、一番安い保険料の保険を求めているわけですが、世の中にある保険商品の知識が豊富でないと偏ったライフプラン設計しかできません。

ファイナンシャルプランナーとして金融全般を俯瞰したうえで、様々なアプローチを駆使して制度設計のできるFPこそ、質の高い保険相談員であり、将来に渡ってライフステージごとに安心してライフプランの設計を任せることが出来るのです。

保険相談や保険の見直しは信用力のある会社ですべき

無料の保険相談をしてくれるFP(ファイナンシャルプランナー)を紹介してくれる会社を保険業界ではリーズ会社といいますが、そのリーズ会社は現在では数十社以上もあります。

残念ながら、中にはサービス提供に疑問符が付くような会社がいくつもあります。

無審査で誰でも、登録させてくれる会社まであります。

私自身ほとんどのリーズ会社をチェックしましたが、おススメできる会社は残念ながら数社しかありませんでした。

元保険会社総合職の私がまず、安心しておススメするのは保険のビュッフェです。

一番のおすすめポイントはFP(ファイナンシャルプランナー)の質が高いことです。

登録されているファイナンシャルプランナーは経験豊かな認定FPのみですので安心して保険の見直しや新規の保険相談も可能です。

平均経験年数7.4年以上、平均相談実績数1,126件、FPへのクレームゼロからもFPの質の高さが伺えます。

当然のことながらFP(ファイナンシャルプランナー)も登録の際には厳しい審査がありますのでコンプライアンスの点でも安心なのは言うまでもありません。

また、最近では大手家電量販店のヤマダ電機と業務提携をしており、ヤマダ電機の店舗内に『保険のビュッフェ』カウンターが、2017年3月16日から順次オープンして行く予定となっています。

首都圏のヤマダ電機の店舗内に50ヶ所の展開を今後予定しているので、ヤマダ電機の店舗内で保険ショップと同様に保険相談が気軽に出来る点もメリットです。

東証一部上場企業のヤマダ電機と業務提携していて実店舗内に専用カウンターもあることからもネットだけでサービス提供している会社と比べて、その信用力は言うまでもないでしょう。

更には、2017年3月から女優の門脇麦さんが出演する新TVCMが放映されていることからも、企業基盤は安定していて他のFPの保険相談サービスとは一線を画しています。

地方の方は全国対応の保険相談サービスでないと受付してもらえない

実はあまり知られていませんが、無料保険相談といっても、登録しているファイナンシャルプランナーが該当地区にいない場合は保険相談や保険の見直しをしてもらえません。

登録しているファイナンシャルプランナーは地方や離島までは保険相談に行けないということを考慮しておきましょう。

特に地方に住んでいる方は申し込みをする保険相談サービスが全国対応なのかどうなのかを確認しておきましょう。

保険のビュッフェは全国対応ですので、一部の離島以外はすべて対応可能ですのでほぼすべての保険相談が可能です。

また、相談までのオペレーションがスピーディですのですぐに相談ができることも人気の秘密です。

保険のビュッフェ

保険のビュッフェの無料の保険相談・保険見直しをおすすめする理由。保険のビュッフェのテレビCMには女優の門脇麦が出演予定

保険のビュッフェ

本日3月15日、女優の門脇麦が出演する保険のビュッフェの新TVCMの放映を記念した発表会が行われました。

今まで、ほけんの窓口や保険見直し本舗などの大手の来店型保険ショップのテレビCMはありましたが、無料で保険相談や保険の見直しをしてくれるファイナンシャルプランナーの派遣をしてくれるリーズ会社がテレビCMをするのはおそらく初めてだと思いますので、サービスとしてメジャーになったのではと思っています。

今後は保険ショップの無料保険相談とともにファイナンシャルプランナーの無料保険相談が認知されていくことを期待します。

無料の保険相談や保険見直しのサービスは最近人気のサービスで数多くありますが、元国内大手保険会社総合職の管理人としてはこの保険のビュッフェが一番おすすめです。

何故、数多くあるファイナンシャルプランナーの無料保険相談の中でも保険のビュッフェのサービスをおススメするかを述べていきたいと思います。

現在、保険の悩みがあり、保険の見直しや新規の保険加入を考えていて保険相談をしたい人は是非ご利用ください。

FPの保険相談サービスの利用は何度でも無料でできるので気軽に使ってみるといいでしょう。

FP(ファイナンシャルプランナー)の質が高い

保険のビュッフェのFPは一定の年数を超えた経験豊かなファイナンシャルプランナーのみですので、いろいろな保険会社の保険商品に精通しています。

いろいろな角度から保険相談者にピッタリな保険設計が可能となりますので、保険会社専属の営業マンと違って幅のある提案が可能ですので、保険料の削減や節約が可能となります。

生命保険やがん保険などの医療保険、死亡保険や終身保険からお子様のための学資保険までどんな保険でも相談が可能です。

もしもわからないことがあれば、しっかりといろいろな保険会社の保険を比較してくれて、自分に合った保険の選び方の指針まで指導が可能です。

したがって、納得して満足して保険に加入することができます。

また、加入から解約までのすべてをワンストップでやってくれますので将来に渡って安心して任せることができます。

既に14万件以上の保険相談実績がある

保険ビュッフェに登録しているファイナンシャルプランナーは平均して7年以上の経験があるので質の高い相談が可能です。

また、FPは平均して1000件以上の保険相談実績がありますので、経験に裏打ちされた質の高い保険設計が可能となります。

また、ファイナンシャルプランナーは特定の保険会社に所属しておらず、複数の保険会社の商品を取り扱えるため、相談者の要望に沿った最適な提案が可能です。

信用力のある会社で保険相談すべき

無料の保険相談をしてくれる俗にいうリーズ会社と言われる会社は現在、数十社以上あります。

中にはサービス提供に疑問符が付く会社がいくつもあります。

保険のビュッフェは大手家電量販店のヤマダ電機と業務提携をしており、ヤマダ電機の店舗内に『保険のビュッフェ』カウンターが、2017年3月16日から順次オープンして行く予定となっています。

首都圏のヤマダ電機の店舗内に50ヶ所の展開を今後予定していていることからも店舗での相談も可能です。

東証一部上場企業のヤマダ電機と業務提携していて店舗内に専用カウンターもあることからも信用力は言うまでもありません。

また、女優の門脇麦さんが出演する新TVCMの放映をみても信用力は抜群でしょう。

質の高い保険相談員に保険相談をしてもらわないと保険料の削減は見込めない

気軽に保険相談が出来ることで人気の保険ショップは複数の保険会社の保険を取り扱っていて、思い立ったときにすぐに相談出来る点ではおすすめですが、中には未経験の相談員もいるなど、保険相談員のスキルに大きな幅があることはマイナス点です。

その点、保険のビュッフェはファイナンシャルプランナーの有資格者ですのですべてのFPが経験豊富で満足のいく相談が可能です。

豊かな経験と保険知識の豊富さにより保険料の削減や節約が可能となるのです。

地方の方は全国対応の保険相談サービスでないと受付してもらえない

無料保険相談といっても、サービス提供会社によっては登録しているファイナンシャルプランナーが該当地区にいない場合は保険相談や保険の見直しをしてもらえません。

小規模な会社では、登録しているファイナンシャルプランナーは地方や離島までは保険相談に行けないということを考慮しておきましょう。

保険のビュッフェは全国対応ですので、一部の離島以外はすべて対応可能ですのでほぼすべての保険相談が可能です。

保険の相談や見直しは何度でも無料ですのでお気軽に診断してもらってみて下さい
保険のビュッフェ

日本生命 「終身保険」や「年金保険」の保険料を4月から値上げへ。マイナス金利の影響で運用難のため。他の保険会社も値上げ追随へ

日本で一番の契約数を誇る日本生命で2017年4月より、終身保険や年金保険などの保険料の値上げが決定したと報道されています。

他の保険会社も値上げの方向で日本生命に追随することが予想されます。

今回の終身保険や年金保険の保険料値上げは、昨年に実施された日銀のマイナス金利政策の影響からくるものです。

具体的にはマイナス金利で、国債の運用利回りが大幅に低下して、資産運用部門で、契約者から預かった保険料などの資金の運用が難しくなったためです。

バブル崩壊後も保険会社各社は運用利回りが悪くなり、逆ザヤの状況になっていたために、保険料の値上げと予定利率の低下をすることによって対策をしてきましたが、基本的には今回の保険料値上げの処置も同様のものと言えるでしょう。

ここで元保険会社総合職の管理人として一般契約者に注意して欲しいことは、保険料が値上がりするからと言って安易に保険契約を解約したり、契約を変更したりしないことです。

よく保険営業の人が保険の提案をする際に言うことのひとつに、「現在の保険契約を転換することで保険料を下げましょう」という提案方法があります。

保障内容も変わらずに保険料が下がると言われれば、これはいい提案だと思ってしまいがちですが、こんなうまい話があるはずはありません。

保険を転換するということは現在加入している保険を解約して、解約によって支払われる解約返戻金を頭金にして保険料を安くしているだけです。

何十万、人によっては何百万の頭金を事前に支払うのですから、保険料が安くなるのは当たり前なのです。

更に最悪なのは加入した時期が2000年前の場合はならば年金保険などの場合は予定利率が5%以上と今では考えられないような運用利率での契約となっています。

このままにしておけば、契約時に予定されていた満期保険金を受け取ることが可能なのに、転換したために、今までの運用利率は解約されてしまい、新たに契約される予定利率で新たに契約がスタートしてしまうために、満期時に受け取る金額が大幅に減額されることとなってしまうのです。

バブル崩壊後の保険会社はどこも非常に高い予定利率での契約を保有していました。

この逆ザヤ契約を解約させて新しい契約にしないと毎年毎年損失が出てしまうために、予定利率の高い契約の転換をするようにとの営業指示が社外秘の通達が出ていました。

今回もこの様な通達が出ていることが予想されますので、安易に保険契約を解約したり、転換したりしないようにしていただければと思います。

解約や転換する際には予定利率の確認をきちっとして、メリット・デメリットをしっかりと把握したうえで決定していただくことをおススメします。

確定拠出年金(個人型)の相談は保険ショップの無料相談やファイナンシャルプランナー無料相談サービスを利用しよう。自宅近くまで来てくれるサービスもありますよ。

2017年1月より、確定拠出年金(個人型)の対象者が拡大します。

主婦、公務員の方も新たな対象になります。

対象者拡大にあたって、各保険会社では無料相談キャンペーン実施中ですが、保険会社で相談するとその保険会社の商品を勧められるのは明らかなので、いろいろな保険会社の確定拠出年金(個人型)を比較して説明してくれる保険ショップやファイナンシャルプランナーの無料相談を利用するのがベストです。

そもそも、確定拠出年金(個人型)とは何ぞやという人も多いと思いますので簡単に説明をしておきます。

簡単に言うと、確定拠出年金(個人型)とは自分で任意に備える年金のことです。

特徴としては、拠出時・運用時・給付時の、三つの段階のすべてにおいて税制メリットがあるという点が我々消費者からすると注目点となります。

一方、税制上メリットがあるから絶対的に加入した方がいいというものでもなく、多少のリスクもありますので、しっかりと自分で勉強したうえで加入しないと後で後悔することにもなりかねません。

そんな中、一番簡単に仕組みを理解して、自分に最適な商品の選定を助けてくれるのが、金融のプロであるファイナンシャルプランナーとなります。

現在、加入している保険の内容や確定拠出年金に関する相談でも無料で受けることができるサービスがありますので、まずは気軽に相談してみましょう。

その上で自分に適した商品があれば加入を検討してみればいいですし、そうでなければ加入しなければいいだけです。

また、確定拠出年金(個人型)の相談と同時に、現在加入している生命保険の見直しをすれば保険料の減額が出来る場合も結構な割合であるようです。

更にいろいろなキャンペーンもありますのでそちらを利用すれば更にお得に総合的な金融商品の見直しが可能です。

お子様がいる方などは学資保険の相談なども可能ですのでこの機会にお気軽に相談してみてはいかがでしょうか?

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2016年5月29日改正保険業法による保険相談や保険見直しで商品券や現金・ポイントなどのプレゼントキャンペーンの影響比較一覧

以前、2016年5月29日改正保険業法で保険相談・保険見直しでプレゼントされていた商品券やギフトカードなどの謝礼がなくなるかもしれないの記事内で保険業法改正後はプレゼントキャンぺーンは減額方向になるとの見方をしましたが、改正保険業法施行から一カ月ほど経ち、各社の保険相談に対しての考え方や取り組み方が変わってきましたので比較検討していきたいと思います。

そもそも今回の改正は保険ショップの募集方法を統一していくことに主眼が置かれていたのですが、同時に今までの保険業法には記載のなかった募集関連行為規制(紹介者規制)が新たに加わりました。

したがって、リーズ会社と言われる保険の見込み客を紹介する会社が今回の法改正をどのように考え、捉えているのかが良く分かると思います。

コンプライアンスを順守しているリーズ会社は現在、事業として保険の見込み客の発掘行為自体を保険の募集関連行為と認識して、改正保険業法にしたがって保険業法で禁止されている契約者への利益の供与を禁止または減少する方向に動いているということです。

実際に今までは保険の無料相談で高額の商品券やTポイントや楽天ポイント、更には現金までもらえるようなサービスが散見されましたが、予想された通り、保険業法改正以降、目に見えて廃止や減額の方向で進んでいるようです。

※廃止
SBIグループのあなたのFPでは今までは5000円分の商品券のプレゼントキャンペーンを行っていましたが、現在はキャンペーンはなくなりました。

業界大手の保険ゲートでも6000円分の商品券キャンペーンを行っていましたが、キャンペーンはなくなっています。

保険ランドリーは5000円の商品券キャンペーンが廃止。

といった具合に商品券をプレゼントして保険相談者を募集するキャンペーンが続々と廃止されているようです。

また、廃止されないまでも減額となるケースも増えています。

※減額
セブン アンド アイ ホールディングスのニッセンライフでは2000円の図書カードプレゼントが500円分の図書カードに減額されました。

今まで楽天ポイント6000ポイントを付与していた保険マンモスでは改正後4000ポイントに減額、そして現在は3000ポイントとなっています。

※2017年4月7日より完全廃止

もしかしたら、この3000円(3000ポイント)という金額がひとつの基準となっているようにも思います。

現金が5000円もらえるキャンペーンをしていたみんなの生命保険アドバイザーでは一人で相談なら3000円分商品券、夫婦2人なら6000円分の商品券と一人当たり3000円分の謝礼ということですので、3000円というのがひとつの基準として、業界内での暗黙の了解なのかもしれません。

保険アドバイザーズ保険の選択も同様に商品券3000円分の謝礼ということです。

※継続

一方、ほけんの時間は唯一、今までどうり、商品券6000円分プレゼントのキャンペーンが継続していますので、保険相談を考えている方は減額される前に保険相談をしてみるのもいいかもしれません。
ほけんの時間は新規参入のサービスですのでその為にある程度キャンペーンが継続されるかもしれませんね。

※2017年4月7日より完全廃止

保険相談や保険見直しを考えている人でどうせなら商品券をもらえた方がいいと思っているような人は早めに申し込みをして今のうちに専門のFP(ファイナンシャルプランナー)に保険見直しをしてもらったり、保険相談比較を終わらせておいた方がいいかもしれません。

無料保険相談・保険見直しの謝礼で商品券やギフト券・楽天ポイントやプレゼントのおすすめFP派遣サービス一覧

ほけんの窓口や保険見直し本舗などの大手保険ショップでの保険相談では商品券がもらえるキャンペーンはありません

ほけんの窓口や保険見直し本舗といった大手保険ショップで商品券やギフトカードなどのプレゼントがもらえるキャンペーンがないか探している人は残念ながらその様なキャンペーンを探すことは無理ですので諦めましょう。

※お知らせ※
現在、唯一来店型保険ショップで行われているキャンペーンです。
保険市場東証一部指定来店保険相談キャンペーンで三井住友カードVJAギフトカード2,000円分がもらえるキャンペーン【2016年7月30日~9月30日】

もちろん保険クリニック、ほけん百花、みつばちほけん、保険市場、ライフサロン、保険テラス、保険ひろば、保険物語、保険ほっとライン、保険相談サロンF.L.P、イオン保険ショップ、セブン保険ショップ、保険deあんしん館、ほけん工房、アフラックサービスショップ、ほけんの110番、東急ほけんのコンシェルジュ、ゼクシィ保険ショップといった他の保険ショップでも同様にその様なキャンペーンはありません。

何故かというと、これらの保険ショップは保険代理店であり、保険業法によって商品券や現金などの謝礼を保険相談などのインセンティブとして渡すことを禁止しているからです。

どうしても保険相談で商品券が欲しい方はFP(ファイナンシャルプランナー)を紹介してくれるサービスを探しましょう。

それならば、まだ商品券や現金をくれるサービスをしているところがあります。

これはこれらのファイナンシャルプランナー無料保険相談サービスを提供している会社はリーズ会社と言って、保険の募集はしておらず、ファイナンシャルプランナーに保険の見込み客を紹介するサービスを生業としている会社であり、保険代理店ではないので保険相談のインセンティブとして商品券やギフトカードをプレゼントするキャンペーンを行っても問題はないからです。

無料保険相談・保険見直しの謝礼で商品券やギフト券・楽天ポイントプレゼントのおすすめFP派遣サービス一覧

しかしながら、これらのサービスも2016年5月の保険業法改正施行によってもらえる商品券などの謝礼の金額が下がってしまう可能性がありますので、4月5月のうちに保険相談や保険の見直しをしておいたほうがお得なのは間違いないでしょう。

実際、2016年5月29日改正保険業法を見据えて一部のファイナンシャルプランナー派遣紹介サービスを行っているリーズ会社では保険相談でプレゼントする商品券やギフトカードの金額が既になくなってしまったり、減額されているようです。

例えばコンプライアンスを重視している大手のニッセンライフのFPナビは今までは保険相談で2000円分の図書カードが謝礼としてプレゼントされていましたが、4月より500円の図書カードに減額されています。

また、業界最大手の保険マンモスでは今まで保険相談をすると楽天ポイントが6000ポイントもらえたのですが、こちらも4月から4000ポイントへと減額となってしまいました。

唯一、ほけんの時間では今のところJCBギフト6,000円プレゼント中ですが、2016年5月29日改正保険業法以降はそのままJCBギフト6,000円プレゼントとなるかはっきりとしないようです。

保険相談で商品券のプレゼントキャンペーンは継続されるようですが、プレゼント金額が減額される可能性もあるため保険相談や保険見直しを検討されている方はなるべく早めの申し込みをしておく方がいいと思われます。

実際のこの様なFP(ファイナンシャルプランナー)無料派遣サービスはすぐに担当するFP(ファイナンシャルプランナー)が決まることはあまりなく1ヵ月から3か月ほど掛かる場合もありますので急いでいる方は余裕を持った申し込みがいいでしょう。

また、実際の相談も一回で終わることはそれ程なく、2回〜3回のヒアリングや提案があって最終的に保険契約となりますので学資保険など考えている方などは申し込み可能期間の関係上、早めの対処が必要となります。

保険相談で商品券がもらえるファイナンシャルプランナーによる無料保険相談は早めに済ましておいて、その後保険ショップや商品券のもらえないFP無料保険相談を利用して比較検討したうえで一番自分に最適な保険プランを提案してくれたファイナンシャルプランナーか保険ショップで保険契約をするといいでしょう。

保険ショップもファイナンシャルプランナーも担当者ごとにスキルの差がかなりありますので、しっかりと相談できる相手を見つけることが一番大事であることを忘れないでください。

2016年5月29日改正保険業法で保険相談・保険見直しでプレゼントされていた商品券やギフトカードなどの謝礼がなくなるかもしれない

2016年5月29日改正保険業法が施行されます。

今回の改正は1996年の保険業法改正以来の大きな改正となります。

前回の1996年の改正の前までは、一社専属の保険の代理店しか認められていませんでしたが、改正で複数の保険会社の商品を取り扱うことのできる乗合代理店が認められました。

このような乗合の保険代理店はその後、2000年代に急成長をしてほけんの窓口保険見直し本舗といった大手保険ショップへとなっていきました。

そんな保険ショップなどの保険代理店やFP(ファイナンシャルプランナー)は今回2016年5月29日改正保険業法で今までは問題にならなかった募集方法などが制約を受けることとなります。

それに従って、保険ショップやFP(ファイナンシャルプランナー)に対して今までとは違った募集方法が求められるようになりますのでこれらについて説明をしていこうと思います。

今回の改正はしっかりと保険を吟味して選んでいきたいというような我々消費者にとっては非常にメリットのある改正となることは間違いないようですが、裏には国内生保各社が影響力を増している保険ショップに対して募集の制約をかけたのではないかとも個人的には思えます。

中でも推奨理由の開示と比較説明義務は我々消費者からすると非常にありがたい改正でしょう。

本来保険募集人は顧客の意向に従って複数の中から一番最適な保障プランを推奨すべきですが、競争が増してきた近年、一部には外資系保険会社などの保険手数料の大きいものを優先して提案しているような保険代理店が散見されており、トラブルが絶えませんでした。

要するに中立な立場でご提案と謳ってはいるものの、実際には自らの利益に直結するものを優先的に提案していたということです。

しかし、今回の改正保険業法により、推奨理由の開示と比較説明義務が生じることにより、保険ショップや保険代理店で取扱っている保険のすべてを開示したうえで比較して、最終的に推奨したものの理由をはっきりと伝えることが義務付けられることとなりました。

要するに今まで手数料が高いから勧めていたのならば、代理店手数料が高いから勧めていますと伝える必要性があるようになったということです。

今まではほとんどの保険ショップで推奨理由や取扱いの保険などの情報の開示はほとんどないといった状況であったと思いますが、今後はこれらがない場合は法令違反となりますので、ない場合はなぜ情報開示と説明がないのかをはっきりと問いただしていただければと思います。

そもそも、これらの開示がない場合はその保険ショップや保険代理店やFP(ファイナンシャルプランナー)から保険契約をしない方が賢明なのはいうまでもないでしょう。

また、現在の保険業法には記載のなかった募集関連行為規制(紹介者規制)が新たに加わったことが注目されます。

これは新規契約者や既存契約者からの乗り換えなどの見込客発掘から保険契約成立までに至る広義の意味での保険募集のプロセスで保険募集行為に該当しないことが保険の募集関連行為と新たに定義されたことであるということです。

実際には保険商品の推奨や保険についての説明は行わずに、保険契約見込客の情報を保険ショップなどの保険代理店やFP(ファイナンシャルプランナー)などの保険募集人に提供する行為などが具体的事例として該当します。

現在、保険の相談や保険の見直しをするだけで商品券やギフトカードがもらえるといった広告やサービスを目にしたことがある人も多いと思います。

確かに現在、国内生保各社は様々な保険会社の保険商品から比較販売が出来る保険ショップや高額な商品券やギフトカードを謝礼として見込み客を掘り起こし、ファイナンシャルプランナーや保険代理店に見込み客を販売している保険リーズ会社に既存の顧客を奪われたり、新規の顧客の開拓にも水をあけられている感は否めないようです。

こんな状況の中、一般の消費者にとって一番の懸念点は現在、保険の見直し相談や新規の保険の相談でもらうことが出来ていた商品券やギフトカード、楽天ポイントなどの謝礼やプレゼントはどうなってしまうのか心配な方も多いと思います。

結論から言うと、間違いなく高額な商品券やギフト券のプレゼントキャンペーンは今後は減っていく傾向もしくは高額な商品券やギフトカードやポイント付与などの謝礼は少額に減っていくかなくなってしまうことになるはずです。

実際にコンプライアンスを重視する大手のリーズ会社などでは謝礼の額が減少傾向にあるようです。

商品券を目当てに保険相談や保険見直しを考えている人やどうせ保険の見直しをするなら商品券がもらえた方がいいと思っているような人は改正保険業法が施行される前に申し込みをして保険相談を終わらせておいた方がいいようです。

無料保険相談・保険見直しにおすすめのFP(ファイナンシャルプランナー)派遣サービス一覧